三佐和ブログ


6月の風のガーデン 2018年06月15日
6月に入り梅雨入りした風のガーデンでは植物たちの成長も旺盛です。風のガーデンがある建物は現在、改修工事が行われていて風のガーデンの一部も足場が組まれてシートが張られています。
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建物の改修工事が終了する7月下旬から8月ごろに、植物たちの剪定作業を行おうと思いますが昨年の12月に剪定して以来六ヶ月以上も剪定しないと、植物たちも伸び放題です。
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風のガーデンは建物の東に設置されています。植物たちの光合成が活発なのは午前中といわれています。風のガーデンは一年を通して朝日が当たる環境なので植物たちの成長が旺盛なのでしょうね。
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さらに建物の南面から北面にかけて吹き抜けになっていて一年を通して風の通りの良い環境になっています。
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植物を育てる4大要素は光と風、そして土と水です。風のガーデンでは緑化ブロックが土の役割を果たし灌水システムが1年を通して季節に合わせた水量を植物に供給しています。植物を育てる4大要素が整っているか風のガーデンは植物たちにとって居心地の良い環境のようです。

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   植物たちも、建物の改修工事を終わらせて早く剪定されることを待ち望んでいるようでした。                                                                     6月12日撮影
6月の新宿事務所 2018年06月07日
五月の始めに新宿事務所にやってきたゴーヤが一月ほどで1メートル以上の高さまで成長しました。茎が伸びるたびツルが糸にうまく絡まってゆく姿を見ると植物が生きていることを実感しますね。P6070011.JPG
浅草寺様のフローラカスケードに移植したイチゴの後は、カスケードブロックの穴にベゴニアを植えました。
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五月の始めにカスケードブロックに植えた内藤トウガラシは一月で大きく育ってきましたが知人に差し上げて、また新しく苗を植えました。カスケードブロックの良さは、カスケードブロックの穴で成長した植物を容易にほかのブロックの穴に植え替えることが出来ることです。
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コリアンダーを栽培していたガーデンクリートの上でも稲を植えてみました。PIOのテラスとは違いガーデンクリートと2cmほどの厚みの土の上で育てているのですが何とか育ってきました。
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新宿事務所では、ガーデンクリートとお水番を使い平面や立面、そして穴の中などの環境で植物を育てています。植物たちにとってはいい迷惑かもしれませんが、元気に育つ植物たちの姿を見て、様々な環境に適応して悠々と生き続ける植物たちの逞しさを感じます。
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                                                            6月7日撮影
6月のPIOのテラス 2018年06月01日
6月に入り東京もまもなく梅雨入りです。5月の始めに植えたミニトマト、パプリカ、ピーマン、ナスや稲、そして花菖蒲も順調に育ってきました。 花菖蒲が紫色の花を咲かせるのもまじかです。
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カスケードブロックで稲を育てるのは初めての試みですが一月が経過して苗もカスケードブロックの環境になじんできたようです。どのように育つのか楽しく見守って行こうと思います。
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野菜フィールドではパプリカやミニトマトなどのの苗を緑化ブロックの上に置いてから一月が経過しましたがそれぞれが実をつけ始めました。 パプリカの小さな実
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野菜フィールドでは緑化ブロックと灌水システムお水番を組み合わせて植物を育てていますが、1日当たり平均約5リットル/m2の灌水量で野菜たちに水を供給しています。お水番からは野菜の苗の根の部分に水が直接給水されるので水の無駄が省けますね。ミニトマトも小さな実をつけ始めました。
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梅雨は雨の日が続き蒸し暑く、我々人間にとっては快適な環境とは言えませんが、成長を続ける植物たちにとっては恵みの雨であり快適な季節なのでしょうね。 6月1日撮影
5月のフローラカスケード 2018年05月24日
浅草寺様境内のフローラカスケードで昨年の10月から咲き続けてきたビオラもひと段落を終えて、これから夏に向けてハーブガーデンに衣替えすることにしました。フローラカスケードにやってきたハーブはジャーマンカモマイル、ローズマリー、フォックスリータイム、ゴールデンレモンタイム、ペパーミント、パイナップルミント、アップルミント、クロリンダゼラニュームです。
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総数約170のハーブがフローラカスケードに勢ぞろいしましたが、あたり一面にハーブの良い香りが漂い始めました。
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昨年の秋までフローラカスケードで育ち、冬から春にかけては新宿事務所のカスケードブロックで平面に育てられたイチゴが半年ぶりに浅草寺様に戻ってきました。再び立面空間で元気育ち続けてもらいたいですね。
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これから夏にかけて境内のてオオイチョウの下では様々なハーブたちが香りのハーモニーを楽しませてくれることと思います。皆さんも是非お立ち寄りください。
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                                                                   5月24日撮影
5月の新宿事務所 2018年05月18日
5月に入り新宿事務所のベランダの植物たちも入れ替わりました。冬の間育ててきたサラダミックスやコリアンダーなどは美味しくいただきました。これから夏にかけて野菜は内藤トウガラシ、ゴーヤなどを育てようと思います。
             内藤トウガラシとゴーヤの苗
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昨年の秋に浅草寺様のフローラカスケードからやってきたイチゴは秋冬と新宿事務所でカスケードブロックの中で平面状態で過ごしましたが、再び浅草寺様のフローラカスケードで立面で育てようと思います。
P5170008.JPG緑化ブロックに灌水クロスを敷き土をかぶせて芝生の種を蒔きましたが芽が出て葉が伸びてきました。水はお水番で管理しています。芝刈りをしなくては!
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秋から冬にかけてカスケードブロックと手作りフラワーポッドではビオラやデイジーを育ててきましたが夏の主役はペチュニアとニチニチソウです。赤白の花が次々と咲き続けています。
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P5170014.JPG建物の狭いベランダでもガーデンクリートを素材とした緑化ブロック、カスケードブロック、手作りフラワーポッド、そして灌水システムお水番の上で様々な植物たちが元気に成長を続けています。 
                   5月17日撮影


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