三佐和ブログ


長福寿寺様ブミコン舗装 2017年11月14日
千葉県長生郡長南町にあります天台宗のお寺長福寿寺様の境内のブミコン舗装が始まりました。
施工はご本堂周辺から始まり境内全体をブミコンで仕上げる予定です。広い施工面積ですが、下地の路盤を作りながら、材料をきちっと計量・配合して金鏝で仕上げる工法で丁寧に施工を進めてゆきます。
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ブミコンはミキサーで材料を練るほかは、材料の計量から仕上げの施工まですべて人間の力で工事を進めます。人間力による丁寧な施工で美しい境内を作り参拝にいらっしゃる皆さんの足元を支えます。
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お寺の案内にあるご住職様のお話では、長福寿寺様はその昔、学林の役割を果たされていたそうです。学林とはお坊さんの大学で、そのころのお坊さんは仏教だけでなく医学や化学も修め、伝来の文化を広める役目も果たしていたようですね。境内では2頭の象、吉象君と結愛ちゃんが参拝客を迎えます。
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           施工:山内石材株式会社様  関連ブログ:人間力による雇用の創造 11月7日撮影
五重塔ブミコン舗装 2017年09月19日
    先週は浅草寺様五重塔改修工事の一つとしてブミコン舗装をさせていただきました。
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施工場所は五重塔の北、獅子の像の間です。3月から5月にかけて行われる「大絵馬・寺宝展と庭園拝観」では会場の入り口になる場所です。
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浅草寺様の五重塔はコンクリートで作られています。木造の五重塔は昭和20年3月10日の大空襲で残念ながら消失してしまいました。コンクリート製の建物の良さは木造と比べて耐火性に優れていることです。しかしながら国宝でもあった戦前の木造の五重塔の後を継いでコンクリートで五重塔を建てるには、建築家の先生や施工に携わった清水建設さんの英知と技術、そしてご苦労があったことと思います。
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五重塔の改修工事もほぼ終了しました。装いを新たにした美しい姿を見せる日が近づいています。
9月15日撮影
長楽寺様ブミコン舗装 2017年08月08日
千葉県木更津市にあります長楽寺様の参道のブミコン舗装が行われています。参道の敷石の横をブミコンで舗装する工事です。ブミコンを施工することで晴れの日も雨の日もお寺を訪れる方々に歩きやすい歩行環境をご提供いたします。
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木更津がある房総半島は、太平洋プレートとフィリピン海プレートがせめぎあいながら海底が隆起して形成されました。そしてブミコンで使用されている良質な天然砂利の産地でもあります。
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      長楽寺様は真言宗豊山派のお寺で創建は鎌倉時代までさかのぼる名刹です。長楽寺
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房総半島は黒潮の影響で温暖な海洋性気候を示しています。豊かな緑に囲まれて海にも近いお寺の境内ではバナナの木が育っていました。
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             施工 山内石材株式会社様 8月7日撮影
白玉稲荷神社様境内ガーデンクリート舗装 2017年06月14日
渋谷区西原にあります白玉稲荷神社様の境内をガーデンクリートで舗装させていただきました。
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白玉稲荷神社様には渋谷区の保存樹木にも指定されている立派な藤の木があり、保水性と透水性に優れ、土の性質をしたガーデンクリートで優しくご神木を包みます。
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お稲荷様の前もガーデンクリートで舗装され、参拝にいらっしゃる皆さんの足元をしっかりと支えます。
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    関連サイト:神社の透水性バリアフリー舗装 6月14日撮影
ミルクリークあすみが丘再訪 2016年12月01日
千葉県千葉市緑区にあるミルクリークあすみが丘でブミコンの施工が始まり11年が経ちました。先日、初期に施工したブミコンの様子を見に久しぶりにミルクリークあすみが丘を訪問しましたがブミコンの状態は良好でした。             2006年に施工されたブミコン
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ミルクリークは東急ホームズ様が手掛けている輸入住宅で、ブミコンは住宅アプローチ・カーポートで採用されています。ブミコンは天然砂利を石灰系の固化材で固めた無機系の透水性コンクリートです。11年が経過しても風雨や紫外線からの劣化があまり見られずに、耐候性が優れていることが実証されました。
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ミルクリークあすみが丘がある千葉県は良質な天然砂利を産出していて、月日が経過してもブミコンの特徴である透水性能が十分確保されています。
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私が2006年にあすみが丘を訪れたときから比べて、町は大きく発展して風景も変わっていますが、今でもブミコンが継続して住宅のアプローチやカーポートに採用されている姿を見てうれしくなりました。

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                      関連ブログ:あすみが丘の住宅でブミコンが採用されました 11月16日撮影
Y邸ブミコン舗装 2016年05月26日
     先週は世田谷区にお住いのY様のお宅の周囲をブミコンで舗装させていただきました。
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                    まず土を鋤取り下地の路盤を作ります。
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今の時期は気候も良く、顔料で土色に着色しました。ブミコンは雨の日でもぬかるまず、土が庭の外に流れ出ることはありません。
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ブミコンを家周りに施工することで水たまりができず蚊の発生も抑えます。梅雨から夏に向けて湿気の少ないカラッとした環境を作ります。 5月20日撮影

神様の通り道 2016年05月18日
          先週は、須賀神社様の参道をブミコンで舗装させていただきました。
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参道は神様の通り道だそうです。ブミコンで舗装された参道は滑りにくく、水たまりができず歩きやすいので、神様もご満足してお通りいただけると思います。
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                     5月18日撮影 関連サイト:神社の透水性バリアフリー舗装
透水性バリアフリー舗装 2016年05月05日
      新宿区須賀町にあります須賀神社様境内のブミコン舗装工事が無事に終了しました。
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参道と地面との段差をなくしたことで境内が広く感じられるとともに、車いすで参詣されたお客様にもご満足いただけたようです。関連サイト:墓所のバリアフリー舗装
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神社には一年を通して初参りや七五三など着物を着て参詣される方々がいらっしゃいますが、透水性能のあるブミコンは雨の日でも水たまりができず、土を遮断するので着物の裾を汚さずに安心してお参りが出来ます。
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またブミコンの表面は多少の凹凸があるので、雨の日に草履や下駄で歩いても滑りずらく歩きやすい歩行環境をご提供します。
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須賀神社様では6月3日から6日まで恒例大祭が執り行われます。境内では露店が出て神楽殿では神楽踊りが行われるそうです。皆さんもぜひお越しください。 5月5日撮影
須賀神社様ブミコン舗装 2016年04月22日
新宿区須賀町にあります須賀神社様境内のブミコン舗装が始まりました。須賀神社様は新宿事務所の隣、四谷総鎮守で須佐之男命が御祭神です。須賀神社
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                  まずは土を鋤取り下地の路盤を作ります。
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                                     4月22日撮影

笹竹の命の源 2016年03月23日
先週から、台東区谷中の大泉寺様の墓所に生えている笹竹の処理のお仕事をさせていただいています。竹の生命力は逞しく、以前、世田谷区の知行院様の墓所のブミコン舗装をさせていただいたとき、筍がブミコンを持ち上げたことがありました。雑草という名の植物はない・植物の逞しさ
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地下茎から横に伸びた笹竹の根が広がってきたので、根のもとの部分を断ち切ろうとする作業です。作業をする皆さんの様子を見て、笹竹の凄まじい生命力を感じました。
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上の写真は地下茎からびっしりと伸びた笹竹の根の塊です。笹竹は、葉の光合成で作ったネルギーを地下茎に蓄えるとともに、地下茎から伸びた根を通して大地から水や栄養分を吸収しながら生命を繋ぎます。この写真にある地下茎と根はまさに笹竹の命の源ですね。
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                                                                 大泉寺 3月18日撮影
大泉寺様ブミコン舗装2 2015年12月20日
今週はブミコンの舗装工事が始まりました。ブミコンは鏝を使用した手仕事で作業が行われます。狭い場所でも自由自在にバリアフリーの仕上げが出来ます。
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人間の目と鏝の動きを連動させることで、ブミコンの表面のレベルが水平になるように調整できるところがブミコン舗装の良い点です。
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ブミコンには透水性能があるので水がたまりができません。雨の日にブミコンの上を歩くことで、敷石がなくても足もとが濡れたり汚れたりすることはありません。
IMG_1134.JPG参拝にいらっしゃる方々もバリアフリーのブミコン舗装に仕上がった墓所で、安心してお参り出来ますね。石畳がなくなることで車いすによる移動も容易になります。   12月16日撮影
大泉寺様ブミコン舗装 2015年12月14日
            台東区谷中にあります天台宗清林山大泉寺様の墓所のブミコン舗装が始まりました。
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墓所の敷石を剥がし整地してブミコンを舗装することで段差をなくし、参拝にいらっしゃる方々が歩きやすいバリアフリーの環境を作ります。車いすも通りやすくなりますね。まずは敷石を剥がす作業を行います。
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               次に土を取り除き路盤用の砕石を敷いて締め固め、ブミコン舗装の下地を作ります。 
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  写真の右上に見える木槌はタコと呼ぶそうです。日本の伝統的な土木作業の道具には面白い名前が伝わっているようですね。


ガーデンクリート犬走り舗装 2015年10月03日
今週は世田谷区のお客様のお宅でガーデンクリートを使用した犬走り舗装の仕事をさせていただきました。雨が降ると犬走に水が溜まる場所をガーデンクリートを施工して透水性を改善させる工事です。
                 ガーデンクリート舗装前の犬走の様子
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         下地路盤に砂利を敷いてガーデンクリートを施工します。9月28日舗装
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10月1日の夜、東京は低気圧の影響で大雨が降りましたがガーデンクリートで舗装をした犬走は水がたまりませんでした。
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                                                   10月2日朝 撮影

お水舎横ブミコン舗装3 2015年06月22日
6月初旬から始まった浅草寺様御本堂前のお水舎横でのブミコン舗装が無事終了しました。これから本格的な梅雨を迎える前に施工が終了して、参拝にいらっしゃる皆さんが雨の日でも心地よく参拝することが出来るので一安心です。
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ブミコンの上を歩いた方の印象をお聞きすると、ブミコンの上の歩行感は柔らかく歩きやすいとのことでした。ブミコンの開発者、施工者にとり元気の出るご感想をいただき嬉しい限りです。
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今日もまた多くの皆さんが浅草寺様を訪れています。これまで浅草寺様境内のブミコン舗装で培った経験を活かしながら、引き続き浅草寺様境内の環境改善のお手伝いをさせていただくように製品、工法の研究開発を続けてゆこうと思います。
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                     6月22日撮影
お水舎横ブミコン舗装2 2015年06月14日
    先週は梅雨の晴れ間に恵まれて、お水舎横のブミコン舗装も半分ほどが仕上がりました。

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ブミコンは施工してから固化材BGパウダーの硬化が始まるまでの時間がとても重要です。梅雨の合間を縫っての作業なので、雨対策として施工した後にシートでブミコンの表面をを覆います。
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今年の東京は長梅雨になりそうなので、本格的な梅雨を迎える前に境内のブミコン舗装を済ませて雨の日でも境内を訪れる皆さんが快適に歩ける環境をご提供しようと思います。
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                                                              6月12日撮影
4月の風のガーデン 2015年04月22日
文京区のビルテラスにあります風のガーデンも4回目の春を迎えました。ガーデンクリート緑化ブロックと灌水装置の上で様々な植物を育てていますが、植物たちも環境に適応して自然な雰囲気も出てきました。
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庭ではミントブッシュやゴールデンクラッカーが大きく育ち美しい花を咲かせていました。ミントブッシュはオーストラリア原産の低木で葉からはミントのような香りが漂います。(新花と緑の詳しい図鑑参照)
P4213634.JPGゴールデンクラッカーは南アフリカ原産のキク科の低木です。花言葉は「心躍る、美しい日々、祝福」など素晴らしい言葉が並びます。(ChillsLaboratory参照)
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今年もライラックが風にも負けずにかわいらしい花を咲かせていました。ライラックは別名リラ、ヨーロッパ原産の落葉樹で和名はムラサキハシドイ紫丁香花です。Wikipedia参照

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   風のガーデンの植物たちも春の訪れとともに元気に動き出しました。4月21日撮影

常楽院様ブミコン・バリアフリー舗装 2014年11月08日
今週は板橋区にある常楽院様の墓所でブミコンを使用したバリアフリー舗装の仕事をさせていただきました。
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ブミコンを施工することで敷石と墓所の間の段差がなくなりバリアフリーの歩行環境を作ります。これで墓所内の歩行が楽になり、車いすによるお参りも容易になりました。
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ブミコンの表面は雷オコシのような形をしていて滑りにくく、雨水も地面に浸透させるので雨の日でも安心してお墓参りができます。
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           設計・施工: 株式会社湯野プランニング様  11月7日撮影
G邸ブミコン舗装 2014年09月20日
先週は新築の建物でブミコン舗装の仕事をさせていただきました。建物の周囲は隣地境界との間にスペースを設けることが必要です。そしてこの場所の土がむき出しになっていると、雨が降るとじめじめしたり水たまりが出来たりします。
                            ブミコン舗装前
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                                                           ブミコン舗装後
IMG_1573.JPGこのような場所をブミコン舗装することで水たまりをなくし、からっとした環境を作ります。猫たちには申し訳ないのですが、ブミコンの表面は固まっているので砂利舗装とは違い砂利を掘り起こして用をたすことはできません。
IMG_1567.JPG今年の夏、東京ではデング熱騒動に見舞われましたが、じめじめした水たまりは蚊の発生源になります。都市環境をブミコンで舗装することで水たまりやじめじめした環境をからっとした環境に変えて蚊の発生も抑えることが出来ますね。
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                                   設計施工:隆建築設計様 9月13日撮影  参考サイト 地球と人の環境保護舗装材
永伝寺様ブミコン舗装 2014年06月01日
先週は台東区清川にあります永伝寺様の境内のブミコン舗装の仕事をさせていただきました。永伝寺様では今から7年前に境内のブミコン舗装をさせていただいたのですが、当時、高さが15メートル以上の立派なメタセコイアの木が境内にありました。今回は、このメタセコイアを伐採したのを契機に境内の整備と透水性改善を目的とした工事になりました。
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先週の東京は天気も良くブミコンの舗装には最適な環境でしたが、長期予報によると今年の東京の夏は冷夏になる可能性があるとのこと。冷夏にともない降雨量も増えることでしょうから、今から雨水対策をすると安心ですね。ゲリラ豪雨/雷雨対策に
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                                 5月31日撮影


建物周囲の環境改善 2013年12月20日
今週は小金井市で、新築建物の外構にガーデンクリートを施工して建物周囲の環境を改善を図る仕事をさせていただきました。   設計 隆設計様 施工(株)ロコス様

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ガーデンクリートを建物周囲に施工することで雨が降っても水たまりができたりぬかるんだりすることがありません。(参考サイト ゲリラ豪雨・雷雨対策に
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ガーデンクリートは雨水を保水するので、真夏の地面からの照り返しの熱を下げることができます。コンクリートやアスファルトと保水されたガーデンクリートでは真夏の表面温度が10度から20℃ほど違います。(参考サイト ヒートアイランド対策に

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ガーデンクリートには保水性と通気性があるので芝生や様々な植物を育てることができます。(大田区産業プラザPIOのテラスでは12月に入り寒い中でガーデンクリート緑化ブロックの上でベント芝が元気に育っています。12月18日撮影)
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           関連サイト 工場・建物などの建物の屋上や周囲を冷やし緑化します  12月17日 20日撮影
M邸ブミコン・ガーデンクリート施工 2013年08月16日
中野区にありますM様の新築住宅のアプローチとフロントヤードでブミコンとガーデンクリートの施工をさせていただきました。道路から玄関に続くアプローチはブミコンのカラー舗装と洗い出し舗装を行いました。洗い出しは無機系の硬化遅延材でBGパウダーの硬化を抑え水で洗いだす工法です。天然砂利の表面がきれいに洗いだされて美しい仕上がりになりました。

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            曲線を生かしたアプローチのデザインが洒落ていますね。(設計デザイン:ミサワホーム東京・ミサワエクステリア様)
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            ブミコンとガーデンクリートを組み合わせたフロントヤードはカーポートとしての役割も果たします。
  
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表層は保水性と通気性があり植物とのなじみの良いガーデンクリートと灌水システムを組み合わせて芝生を育てています。
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M邸には自然エネルギーを利用して住まいと周囲の環境を改善させる様々な創意と工夫が取り込まれています。8月13日撮影
正受院様の梵鐘 2013年08月10日
今週は新宿区にあります正受院様の境内のブミコン舗装と鐘楼周囲の透水性改善工事のお仕事をさせていただきました。鐘楼周囲の石畳のレベルを上げ勾配を付けて水の道を作るのが主な仕事ですが、7年前に施工したブミコン舗装の一部の透水性の改善工事も行いました。
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正受院様の梵鐘は五世住職覚誉上人により発願され八世住職抑誉上人により完成されたもので、宝永8年(1711年)に江戸神田の鋳物師河合兵部藤原周徳により鋳造されました。梵鐘は先の大戦中の昭和17年に金属供出されましたが戦後アメリカのアイオワ州立大学に保存されていて昭和37年に無事に戻ってきました。江戸時代に製作された梵鐘は金属供出されたものが多いようで、正受院様の梵鐘は江戸の職人の技を見ることができる貴重な作品です。
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正受院様には幕末の会津藩主松平容保公が、会津若松市にある松平院内御廟に改葬されるまでの20年ほど葬られた徳川所縁のお寺でもあります。
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正受院様は地下鉄丸ノ内線・都営新宿線の新宿三丁目駅から徒歩で5分ほどのところにあります。皆さんも江戸神田の職人の技である梵鐘をご覧になってみてはいかがでしょうか?ついでにブミコン舗装もご覧ください!正受院  関連ブログ:正受院様の境内でブミコンが舗装されました
ブミコン洗い出し舗装 2013年05月30日
久しぶりにブミコン洗い出し舗装のお仕事をさせていただきました。場所は千葉県君津市にあります付属寺さまの建物玄関前の舗装です。
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ブミコン洗い出し舗装は、ブミコンを施工した後、固化材のBGパウダーが固化を始める前に固化反応を押さえる洗い出し用の液体を表面に塗布し養生して、翌日に表面のBGパウダーを水で洗い落とす工法です。 ブミコンの施工
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                       洗い出し用液体の塗布
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             洗い出し用液体を表面に塗布した後、ビニールシートでブミコンを養生します。
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翌日、ビニールシートをはがし水でブミコンの表面を洗い出すとBGパウダーで覆われていた天然砂利が現れます。
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BGパウダーを洗い落とすと美しい天然砂利が表面に現れてます。ブミコンは無機性素材なので紫外線による劣化や変色もなく長期にわたり美しい仕上がりを保つことが出来ます。
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                                         5月15日 施工:山内石材株式会社様
信州の旅 2013年05月03日
先週は長野県のパートナーである株式会社キクイチさんを訪問しました。安曇野市にあります豊科近代美術館のバラ園の歩道にブミコンが採用され仕上がった様子を拝見しました。淡い茶色に着色された歩道は周囲の植物と調和した雰囲気を出していました。
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               長野でもブミコン・ガーデンクリート専用固化材BGパウダーが活躍しています。

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              今回の安曇野、松本の旅では新緑と花盛りの美しい日本の自然を楽しむ事が出来ました。
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                           4月28日撮影

スプリンクラー住宅 2013年03月15日
今週は隆設計様のお仕事で神奈川県横浜市に新築中の住宅の周囲をガーデンクリートとブミコンで舗装させていただきました。スプリンクラー住宅は屋根から水を流して建物を冷やす仕組みの住宅で、流れた水は周囲を囲むガーデンクリートやブミコンに保水されて、地面からの照り返しの熱も抑えるという画期的な仕組みです。庭や犬走りは保水性の高いガーデンクリートで舗装しました。保水されたガーデンクリートとコンクリートやアスファルトでは、夏の日中の照り返し温度が15℃ほど低く抑えることが出来ます。ヒートアイランド対策に
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カーポートは耐摩耗性に優れたブミコンで舗装しました。保水されたブミコンもコンクリートやアスファルトと比べると、真夏の日中の照り返しの温度を10℃以上低く抑えることができます。ブミコンとコンクリート・アスファルトとの温度比較.pdf
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ALCパネルや断熱材は素材の内部に空隙を設けることで、熱が伝わる時間を遅くすることが出来ますが、熱を下げることはできません。ガーデンクリートやブミコンは素材の内部にある水が蒸発することで温度を下げることが出来ます。1gの水が気体に変化するためには約540cal熱量が必要です。その熱量をガーデンクリートやブミコンの周囲から奪うことで気化冷却が起こり周辺温度が下がる仕組みです。 関連ブログ:輻射熱と体感温度 3月14日撮影
ガーデンクリートを庭に施工すると? 2013年03月01日
今週は千葉県市川市にお住まいのお客様の庭にガーデンクリートを施工しました。庭は東に面していて朝日を浴びて植物が元気に育つ環境です。お施主様は庭に防草シートを張って砂利をまいて雑草の発生を防ごうとしましたが、昨年の夏は、防草シートと砂利を突き抜けて植物が元気に伸びてきたそうです。まずは防草シートとはがして敷いてあった砂利を取り除きました。

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ガーデンクリートは緑化基盤として植物が育つために縁の下から植物を支えますが、ガーデンクリートを施工すると土から植物が育つことも防げます。おそらくガーデンクリートを施工すると土に太陽光が届かずに植物たちも光合成が出来なくなることが大きな要因でしょうね。ガーデンクリートは現場施工なので、現場に合わせて様々な仕上げが可能です。

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ガーデンクリートは空隙があり保水性能もあるので、太陽光が反射して発生する輻射熱もコンクリートやアスファルトよりも低く抑えることが出来ます。夏でもガーデンクリートに水をまくと土に近い表面温度を保ちながら、雑草が生えず、埃も立たず快適に過ごすことが出来ますね。
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        ガーデンクリートは植物を育てる環境を作るとともに植物が育たない環境を作ることも出来ます。
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                                                            2月28日撮影 関連ブログ:光合成と芝生の成長

知行院様墓所の透水性改善とバリアフリー舗装2 2013年01月11日
昨年の11月から始まりました世田谷区喜多見にあります天台宗龍賓山j常楽寺知行院様の墓所の透水性改善とバリアフリー舗装を兼ねたブミコンの施工が年末に無事に終了しました。総面積700m2,、施工厚み13cm(表層ブミコン+基層路盤)で約23,000リットルの水を保水します。1m2あたりの保水量は約33リットルで1時間当たり33ミリの雨が透水・保水される計算です。                                    施工前の歩道
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                    施工前の歩道は土と敷石の間に段差があり、車いすが通りにくい環境でした。
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        ブミコンを敷石の高さと同じレベルで施工したバリアフリー舗装で、車いすにもスムースに通行できるようになりました。
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ブミコンの表面は雷おこしのような形をしていて、雨の日でも水たまりができず滑りにくく服を汚すこともなく安心して参拝することが出来ます。
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寒い中での着色施工で、石灰系固化材に特有の白華現象が見られましたが、多くの皆さんからアドバイスをいただきながら実証試験を行いデータを積み重ねて、なんとか対処することができました。
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                        1月7日撮影 関連ブログ:知行院様墓所の透水性改善とバリアフリー舗装1  白華の季節

屋上の断熱と緑化基盤の作成 2012年11月30日
渋谷区幡ケ谷のビル屋上をガーデンクリートで被覆しました。防水層の保護、建物の断熱、緑化基盤の作成が目的です。                              ガーデンクリート施工前の屋上
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屋上をガーデンクリートで被覆することで防水層を真夏の強い日射しと紫外線から守ります。そしてガーデンクリートに含まれた空気層による保水・断熱効果の働きで、建物の室内を夏は涼しく冬は暖かい環境にします。                                                         ガーデンクリート施工後の屋上
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こちらの建物の屋上は東は新宿副都心、西を向くと富士山が眺められる素晴らしい環境です。ガーデンクリートを被覆することで植物を育てる緑化基盤ができました。将来は、自動灌水システムお水番と組み合わせることで、ハーブや芝生をはじめ様々な植物を育てる事が可能です。そして植物を育てることで建物の断熱・保温効果もより一層高まります。
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                             11月27日撮影
知行院様墓所の透水性改善とバリアフリー舗装1 2012年11月22日
世田谷区喜多見にあります天台宗のお寺「知行院様」の墓所の透水性改善とバリアフリー舗装工事が始まりました。雨の日でも参拝にいらっしゃる方々が歩きやすく、車いすでも容易に通行できるように水はけが良いバリアフリーの歩道を作ります。
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お寺のある喜多見は多摩川からも近く、決して水はけが悪い土壌ではありませんが大雨が降ると水があふれる場所があるようです。今回は透水性の改善を目的に基盤の砂利と表層のブミコンの砂利を吟味しました。設計上は1平方メートル当たり約33mmの雨水を貯留できる計算です。施工面積が700㎡なので約23000㍑(30cmx30cmx60cmの浸透升で約426個)の雨水を貯留します。
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                    まずは既存の土を掘り起こして基盤の砂利を入れて転圧します。
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                   周囲は美しい竹林に囲まれていて厳かな雰囲気が漂っています。

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                           関連サイト:ゲリラ豪雨/雷雨対策に(透水性舗装) 11月21日撮影
8月の風のガーデン 2012年08月24日
風のガーデンも8月を迎え、真夏の暑さの中で植物たちも元気です。今年の東京都内は7月の下旬から8月の初旬にかけて2週間ほど雨が降らない厳しい気候が続きました。風のガーデンでは緑化ブロックとカチャカチャ方式の灌水システムを組み合わせて緑化していますが植物たちも必要最小限の水量で必死に生き抜いています。
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8月の風のガーデンにやってきた花はオレガノ、、甘茶そして千日紅です。オレガノは貞三先生の花言葉によると「毛虫のファッション誌」、赤紫やピンクの花は幸福のシンボルとされています。    オレガノ

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                        甘茶 
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                            千日紅
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日中の日差しが厳しい風のガーデンも日陰に入るとかすかに秋の気配が漂い始めてきたようです。 8月20日撮影
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                   関連ブログ:カチャカチャ、ポタポタそしてポコポコ                 
6月の風のガーデン 2012年06月22日
文京区の風のガーデンも6月に入り梅雨を迎えました。風通しと日当たりのよい庭では、雨の恵みを受けてクリーピングタイムやローマンカモミールなどのハーブや芝生が元気に育ってきました。
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6月の風のガーデンの新しい仲間はアオイ科の植物ホリホックです。白鳥貞三先生の花言葉によるとホリホックのピンクは「初めてのデート」、ホワイトは「粛々たるいいわけ」だそうです。「貞三先生の花言葉365篇」倉本聰著(エフジー武蔵)
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今年の東京は梅雨に入っても意外と涼しい日が続いています。夏至も過ぎてあとひと月足らずでセミが鳴く夏を迎えますが、気温が低く台風が来る気候の中で、今年のセミの鳴きだしの日に気をつけてみようと思います。
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                       6月14日撮影
萱葺き屋根効果の実証 2012年06月02日
神奈川県伊勢原市にありますアズビル㈱様(旧山武様)の屋上をガーデンクリートと芝生で緑化して4年目を迎えました。ここは北は大山をはじめとする丹沢山系、南には湘南の海が広がる場所で一年を通して日当たりも良く芝生の生育には恵まれた環境です。一方、山と海がそばにあることで、季節によっては強い風も吹く事があります。このような環境で芝生が元気に4年目が迎えられたのは管理に携わられている伊勢原工場や尾瀬林業の皆さんの日々の手入れの積み重ねのおかげです。
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この伊勢原工場の屋上と室内で温度の変化を測定させていただいていますが、とても素晴らしいデータが採れました。日本のように夏は暑く冬は寒い環境では、人々が快適な生活をすごすために、夏は外部から室内に入る熱を断熱し、冬は室内の熱が外部に逃げないように保温する機能が建物には求められます。日本の家屋では茅葺屋根がこの機能を果たしました。
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ガーデンクリートに芝生を載せて建物を被覆することで、茅葺屋根と同じ効果が得られることが数値で実証されました。グラフ参照 このグラフの測定ポイントはガーデンクリートと芝生を被覆した屋上下階の天井と、コンクリートむき出しの屋上下階天井の2点です。夏(9月)の間はガーデンクリートと芝生で被覆した屋上下階天井温度が、コンクリートむき出しの屋上下階天候温度よりも低く推移しました。温度差は最大で8℃、平均で3度ほどでした。そして冬(2月)になるとコンクリート屋上階下天井温度がガーデンクリートと芝生で被覆した屋上階下天井温度よりも低く推移しました。温度差は最大で4℃、平均で2度ほどの差が見られました。
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またガーデンクリートと鉄板の下の騒音測定をしたところガーデンクリートは鉄板と比べて20dBほど騒音を軽減することがわかりました。コンクリートや鉄板と比べてガーデンクリートに断熱、保温、遮音効果があるのはガーデンクリートの内部にある空隙にその秘密があります。当社ではこのガーデンクリートの特性を生かしたDHパネルを開発しました。DHパネルのDは断熱、Hは保温を表します。現代の茅葺素材DHパネルをコンクリートの上や、鉄でできた折半屋根、仮設住宅等でご利用ください。

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                                        5月29日撮影 関連サイト:「夏は断熱・冬は保温ガーデンクリートDHパネル」



BGパウダーを使用したブミコン舗装 2012年02月19日
埼玉県さいたま市のマンションの駐車場でBGパウダーと天然砂利を使用した透水性コンクリート舗装ブミコンが施工されました。100㎡・10cm厚み

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2月初旬の施工で日中の気温も10度以下、夜間は0度を下回る厳しい環境の中でのブミコン舗装でしたが、元請様の御配慮で施工後に養生シートで表面を覆うなどの工夫で、BGパウダーも時間をかけて硬化を続けました。また寒い時期に発生しやすい白華も抑えられたようです。
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石灰系固化材であるBGパウダーは、施気温が低い環境では施工後に表面を養生シートを覆うなどの工夫で、硬化時間の遅れや白華の発生などの問題を解決することが出来ます。
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              施工:2月3日、4日 元請け:森本組様・前田道路様 施工:板橋興業様 
龍光寺様・瑞泰寺様ブミコン舗装 2011年12月25日
今月は文京区本駒込にあります龍光寺様と向丘にあります瑞泰寺様の境内でBGパウダーを使用してブミコン舗装をさせていただきました。
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龍光寺様は臨済宗のお寺で、文部省唱歌「早春賦」を作詞した吉丸一昌が眠っています。境内には早春賦の歌詞を刻んだ石碑があります。
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文京区向丘にあります瑞泰寺様は浄土宗のお寺です。境内の駐車場をブミコンで舗装させていただきました。
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                     瑞泰寺様の山門では象がお寺をお守りしています。
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          龍光寺・瑞泰寺 東京メトロ南北線本駒込駅より徒歩5分 12月22日撮影

宝蔵門・ブミコン舗装 2011年12月04日
今年の秋は浅草寺様の境内の様々な場所をブミコンで舗装させていただきました。先週は宝蔵門前から寺務所にかけての境内をブミコンで舗装しました。
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宝蔵門は仁王門とも呼びます。2008年の9月は阿形(あぎょう)の仁王様の前を舗装させていただきましたが、今回は口を閉じた吽形(うんぎょう)の仁王様の前をブミコンで舗装しました。仁王様に睨まれての仕事に,施工に携わった皆さんも力が入ったようです。阿形吽形・宝蔵門
IMG_1542.JPG浅草寺様の境内には国の内外を問わず子供たちからお年寄りまで多くの方が毎日参拝にいらっしゃいます。皆さんが安心して心地よくお参りできるように、ブミコンも地面から支えます。(ブミコンのブミとはサンスクリットで地球・大地を現わす言葉です。ブミはインドの言葉です
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                                                                               12月3日撮影
札所・ブミコン舗装 2011年11月27日

浅草寺様境内の札所と宝蔵門前のブミコン舗装が始まりました。まずは札所と「迷子しるべ石」の間を舗装しました。

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 木は生きているので根も動きます。そこで木の周囲は軽石を使用したガーデンクリートをベンガラで着色して載せました。ガーデンクリートは保水性があり軽いので、根が成長して動いても容易に補修できます。

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 今回ブミコンを施工した場所にある「迷子しるべ石」は江戸時代、迷子が出た時にその旨を伝える役割をした石碑だそうです。正面には「南無大慈悲観世音菩薩」と刻まれ、右手横には「志らす方」、左横には「たづぬる方」とかかれていて、ここに貼り紙して用件を伝えていたようです。このような石碑が江戸の町の各所に建てられて、人々は情報交換を行っていたのでしょうね。

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浅草寺様の境内で仕事をさせていただいていると時々、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚を起こします。今の自分を江戸時代に置き換えると、「内藤新宿の隣、大久保村に生まれ、タヌキの出る原宿村で暮らしながら(一昨日の朝、自宅マンションの敷地で可愛い番いのタヌキを見かけました。)四谷大木門に店を構え、浅草寺様のある浅草から法乗院・深川ゑんま堂様のある深川・江戸界隈のお寺様の境内で仕事をさせていただいている寺左官見習い。」といったところでしょうか?

浅草寺様境内ブミコン舗装 2011年10月30日
先週は浅草寺様境内のアスファルト舗装部分をブミコン舗装に打ちかえる仕事をさせていただきました。今回舗装をさせていただいた場所は今から3年9か月前に浅草寺様で初めてブミコン舗装をさせていただいた場所す。それから境内でおよそ5000㎡のブミコン舗装をさせていただき,再びもとの場所に戻ってきました。今回はこれまでの境内でのブミコン舗装で培った様々な経験が生かされた舗装となりました。
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ブミコン舗装をした場所は江戸時代の浮世絵師、戯作者である山東京伝机塚の碑や歌舞伎狂言作者並木五瓶の歌碑などがあり、江戸の香りを感じさせる所です。
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天保の改革で歌舞伎の江戸三座が浅草の猿若町に移された後も、江戸庶民の楽しみであった歌舞伎は浅草の町で生き続けました。歌舞伎に疎い私でも子供のころから知っている「白波五人男」『青砥稿花紅彩画』(あおとぞうし はなの にしきえ)の作者河竹黙阿弥も浅草の町に住み作品を書き、その作品は近くの芝居小屋で上演されていたようですね。河竹黙阿弥の住居跡は仲見世にあります。
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                                                       写真引用:Wikipedia



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境内では子供歌舞伎の口上が行われています。11月からは隅田公園で平成中村座の歌舞伎公演が始まります。10月29日撮影
被官稲荷社前ブミコン舗装 2011年10月23日

先週は浅草寺様と浅草神社様の境にあります被官稲荷社前をブミコンで舗装させていただきました。 10月21日撮影

 

IMG_1190.JPG被官稲荷社は江戸の町火消十番組頭、新門辰五郎が奥さんの病気平癒を山城国(京都府南部)の伏見稲荷に祈願したところ病気が全快したので、お礼に伏見から祭神をこの地に勧請して小社を創建したのが謂れだそうです。被官とは出世を意味する縁起の良いお稲荷様です。

IMG_1195.JPG火消しは江戸の町を火事から守るのが仕事でした。英語で火消のことをFirefighterと言います。勇ましい名前ですね。昔の人は体を張って火災から人々を守りました。現場での人命救助は言葉では表現できない大変な作業ですが、先の東日本大地震でも自衛隊や警察、消防を始めとする自治体の皆さんの働きで多くの人々が救い出されました。 IMG_9436.JPG

町火消の装いをした皆さんの行進  浅草寺様の境内では今、菊祭りが開催されています。子供歌舞伎も見ることもできます。             

旧開智学校ブミコン舗装 2011年07月26日

長野県のパートナー企業キクイチさんから最近のブミコン舗装の写真が送られてきました。今回は長野県松本市にあります重要文化財旧開智学校のブミコン舗装です。開智学校は明治初頭の日本を代表する擬洋風建築です。日本の伝統的な建築素材である木、瓦、漆喰などを利用した西洋建築ですが、すがすがしい美しさを感じますね。 写真Wikipedia引用

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ブミコンの舗装場所は多くの観光客の方々が訪れる玄関前のアプローチです。ブミコンは現場施工の透水性舗装材なので、現場の状況に合わせて様々な仕上げが可能です。敷石の周りも自由に舗装できます。

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透水性コンクリートブミコンで舗装することで砂利道よりも歩きやすく、雨の日でも滑りにくいので観光に訪れた皆さんも安心して歩けますね。

DSCN3969.JPG                              写真提供 ㈱キクイチ

鎌倉のブミコン舗装 2011年06月26日
今週は神奈川県鎌倉市にあります大長寺様のブミコン舗装を行いました。山と木立に囲まれた境内は静まり、時々ウグイスの鳴き声も聞こえます。
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今回はBGパウダーガーデンパウダーを組み合わせて着色をしました。今の季節は気温も湿度も高いので白華(ブミコンの表面の一部が白くなる現象)も出にくく、安心して着色が出来ます。ガーデンパウダーは酸化鉄ベースの着色材です。

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ブミコンの表面は乾燥しているときは白っぽい色調ですが、雨で表面が濡れると着色材の酸化鉄の色が鮮やかに表れるのが特徴です。酸化鉄は石器時代から世界中の芸術家たちが洞窟の壁などのキャンバスに様々なアートを描くのに使用され、その作品が現代でも消えることなく残るほど強力な着色材です。

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境内ではちょうど梅が実り、ブミコンの上でほのかな甘酸っぱい香りを漂わせていました。施工:山内石材株式会社様          6月24日撮影  
一年中サマータイム? 2011年05月29日

1981年12月31日、大晦日の午後11時30分、シンガポールは時刻を1982年1月1日午前0時0分に変更しました。その時私は時計の針を30分進めた事を覚えています。隣国のマレーシアが、ボルネオにある東マレーシアとマレー半島にある西マレーシアの時刻を東マレーシアに合わせた事が理由のようでしたが、それ以来およそ30年、この時間が続いています。

IMG_5258a.jpgシンガポールでは朝の7時ごろでも外はほの暗いのですが、夕方は7時を過ぎても明るくスポーツや散歩を楽しむことが出来ます。涼しいうちに仕事を始めてアフターファイブをゆっくり過ごすサマータイムは熱帯の環境に最適です。それが1年中続きます。ヨーロッパなど地球の極に近い地域で行われているサマータイムは夏の間だけの時間変更ですが、赤道を中心に南北回帰線に挟まれた熱帯では、夏と冬の日の出、日の入りの時間差が極地に近い国ほどではなく、時間を早めて戻さなくても生活にあまり影響がないのかもしれませんね?
IMG_5269x.jpg今年の夏,日本では消費電力を抑えるためにサマータイムを実施してはという意見もありますが、具体的にはならないようです。それでも暑い夏はすぐそこまでやってきています。そこでサマータイムを実施しなくてもサマータイムを楽しむ方法をご提案いたします。私の好きな場所の一つである新宿御苑の開園時間は午前9時~午後4時30分ですが、これを夏至の6月22日から秋分の日の9月23日までの3ヶ月間、午前7時~午後7時にするのはいかがでしょうか?今年の夏、国民は暑い中で節電を求められています。それならば全国の公共の施設、特に有料の公園の開園時間を早め、終了時間を遅らせて、国民が涼しく過ごせる場所を提供してもらいたいですね。新宿御苑と同じように私が好きな場所の一つであるシンガポール植物園は毎日午前5時~午前0時まで開園されています。しかも入園料は無料です。
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  写真はシンガポールのセントーサ島に最近オープンしたアミューズメントiFLY Singaporeです。ここではスカイダイビングが楽しめます。建物周囲の緑化にガーデンクリート都市緑化システムが採用されています。 関連ブログ:熱帯のガーデンクリート施工 百年の巨木  シンガポール植物園2

御本堂前のブミコン舗装 2011年03月06日

シンガポールでガーデンクリートの施工立会いをしている間に、浅草寺様御本堂前のブミコン舗装工事が完成しました。留守中に作業を進めてくださった皆さんに感謝いたします。早速、雨の日に透水性や歩行性を確認しましたが良好でした。2月28日撮影

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ブミコンのブミとは梵語サンスクリットで地球・大地を表す言葉です。インドネシア・マレー語でも地球・大地を表すのにブミという言葉が使われています。インドネシア・マレー語にはインドやアラビアの言葉が数多く混ざり合っています。おそらくインドネシア・マレーシア人のご先祖様たちは大昔からインド洋を介してアラビアやインドと行き来していたようです。

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日本語とインドネシア・マレー語の間にも似た言葉が結構あります。例えば日本語の火はインドネシア・マレー語ではアピ(api)と言います。ハワイやサモアではアフィ(afi)と言うようですね。日本語の基層にはこのように東南アジアやポリネシアで語られている南の言葉が結構あるようです。我々のご先祖様たちも海流や風に乗って太平洋を移動していたようですね。 
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                               3月3日撮影    関連ブログ ブミはインドの言葉です ヒトは西からホネは東から   





熱帯のガーデンクリート施工 2011年02月27日

雪の浅草寺様の境内から、日中の気温が30℃を越える北緯1度21分の熱帯にやって来ました。シンガポールでガーデンクリートの施工が始まりました。太陽が真上で輝いています。気候の違いを実感しますね。 

IMG_8489.JPGセントーサ島に建築中のアミューズメントiFLY Singaporeの周囲を緑化するプロジェクトで、日本でも実績をつけてきたガーデンクリート都市システムが採用されました。まずは緑化基盤ガーデンクリートの施工です。 

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シンガポールは高層ビルが立ち並ぶ都市国家のイメージが強い国ですが、およそ今から200年ほど前、イギリス東インド会社の職員、スタンフォード ラッフルズが上陸した当時の浜辺はこのような場所ではなかったと思います。iFly Singaporeは3月中旬にオープンする予定です。スカイダイビングを模擬体験できる世界で一番大きな施設だそうで、子供から大人まで楽しめます。皆さんもセントーサでスカイダイビングを体験しませんか。 セントーサ島Siloso Beach 2月22日撮影

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               関連ブログ シンガポール植物園2  温帯と熱帯の融合

冬の屋上の庭 2011年01月23日

東京都杉並区久我山のT邸屋上でガーデンクリート都市緑化システムの上で西洋芝や野菜を育てて1年がたちました。昨年の夏の東京は例年になく暑い日が続き、西洋芝もややバテ気味でしたが(野菜は元気でした。)西洋芝の種「年中無休」のオーバーシードなどで夏を乗り切り再び元気に冬を迎えました。12月28日撮影

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ガーデンクリート都市緑化システムではガーデンクリートの厚み3cmの上に芝生の場合は土が約1cm、野菜の場合は約15cmほどの厚みで植物を育てます。T邸屋上は一日を通して日当たりと風通しがよく植物を育てるには絶好の環境です。12月の末にもかかわらずピーマンやトマトがまだ実を付けていました。

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IMG_8100.JPG 最近の東京の気候は雨が少ないのですが、オーナーのT様のお話では水は自動灌水と天然の雨水で間に合っているそうです。

 

IMG_8098.JPG昨年の8月の東京の一日の最高気温の平均は33.5度、最低気温の平均は27度だったようです。東京の屋上の50%が芝生や野菜などで緑化されると気温が0.11度から0.84度下がるという試算もあります。(Tropical Urban Heat Island 74P参照)コンクリートやアスファルトに覆われた都市環境の中でガーデンクリート都市緑化システムは植物が元気に育つ舞台装置を提供しています。       参考ブログ:Tsビル屋上緑化  ガーデンクリートで花壇を作る 屋上菜園

 

雨水の緩衝帯 2010年12月12日

法乗院深川ゑんま堂様のブミコン舗装も無事に終了しました。施工面積約250㎡、ブミコン80mm、下地路盤100mmの構造で約30mmの雨水を貯留します。境内に施工されたブミコンと路盤に約750リットルの雨水が貯留される設計です。

 

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  東京都の下水道は時間50mmの雨水を貯留・排水する能力があるといわれています。昨今のゲリラ豪雨で都市が冠水する理由は、都市を覆う透水能力の低いアスファルトやコンクリートの表面に降った雨水が、地中に浸透することなく下水道に直接流れ込むからです。そのために下水道に流れ込んだ雨水が、下水道の貯留・排水処理能力を超えて地上にあふれてしまいます。

 

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アスファルトやコンクリートより雨水の透水・貯留能力の高いブミコンで都市が舗装されると、ゲリラ豪雨が突然発生しても安心ですね。まずブミコンに雨水が貯留されて徐々に下水道に排水されてゆきます。ブミコンが下水道に流れ込む雨水の緩衝帯としての役割を果たして都市を冠水から防ぎます。

 

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人間社会でも国境には緩衝地帯がありますね。緩衝地帯があることで国と国との緊張が緩和されます。ブミコンが雨水の緩衝帯となることで、突然発生するゲリラ豪雨から都市を守ります。

 

 

 

IMG_8015.JPG                                                         参考:ゲリラ豪雨/雷雨対策に 雨の恵み2

 

100年前のレシピ 2010年12月05日

法乗院様のブミコン舗装もほぼ終了しました。あとは山門や境内のお化粧作業が残っています。

 

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法乗院様があります深川は日本の近代セメント工業の発祥の地でもあり、跡地には100年以上前の明治28年(1894年)に作られたコンクリートブロックが寂しそうにたたずみ、その横にはコンクリートを作った時の配合(レシピ)が紹介されていました。セメント1:砂2.8:砂利5.2(容積比)で水セメント比は40%ほどのようです。透水性コンクリートであるブミコンの配合比はこのレシピとは違いますが、先人達が残してくれたレシピはとても参考になりました。

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東京都内には浅草寺様御本堂、谷中の朝倉彫塑館、そして お茶の水の聖橋など今から50年以上前に作られた多くのコンクリート構造物が現役で東京の街を支えています。これらのコンクリートが作られた 当時は、現場で天然砂利を使用しながら手作業で丁寧にコンクリートが練られていました。コンクリートの歴史をさかのぼるとローマンコンクリートをはじめ最近ではエジプトのピラミッドもコンクリートで作られたという説まで出てきました。それに比べると東京のコンクリートはまだ出来たてといった感じですね。

おゑんま様はお地蔵様 2010年11月28日

 法乗院深川ゑんま堂様のブミコン舗装が始まりました。新品のミキサーの初おろしなので、お酒でお清めをしました。お寺様の境内でのお清めでしたが安全に仕事が出来ることを願ってのことなので、仏様もお許しくださる事と思います?天然砂利を使用するブミコンや軽石を使用するガーデンクリートを作るには、この左官用ミキサーが最適です。

 

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 左官用のミキサーで水を少なめにして硬い材料を作り、左官コテで丁寧に表面を仕上げるプロの技でブミコンが舗装されます。人に備わった五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚)と五体(頭、首、胸、手、足)という素晴らしい能力を生かして丁寧に作業することで、高品質の製品を作ることが出来ます。高度経済成長が終わり、大量生産の産業構造が変わりつつある日本国内では、これから豊かな時空間を生かして、人の手による丁寧なものつくりで、高品質の製品を生み出す社会に産業構造を転換してゆきたいですね。

IMG_7744.JPG法乗院様の境内には閻魔様についての説明がなされた看板があります。 閻魔さまと言えば人の生前の生きざまを裁く裁判官というイメージがありますが、本当は慈悲深いお地蔵様だそうです。人が生前に行った悪行を厳しく裁くことで、その因果が孫子の代に及ばないようにするのが目的のようです。

 

IMG_7753.JPG 以前あるご住職様からお伺いした話ですが、仏教の用語で地球のことを地蔵と言うそうです。マトを得た表現ですね。地球には金、銀、銅、石油、石炭、石灰など様々なお宝が埋蔵されています。我々はこの地の蔵に蓄えられた資源を利用して日々の生活を送っています。地球からの贈り物を必要な量だけ大切に使用して,お閻魔さまのお裁きを受けることなく次の世代に引きついてゆきたいものです。

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                                                         東京ディズニーシーのお地蔵様?

法乗院ゑんま堂様境内ブミコン舗装 2010年11月19日

浅草から都営浅草線を蔵前で大江戸線に乗り換え、両国を経由して門前仲町にやってきました。江東区深川にあります法乗院ゑんま堂様境内のブミコン舗装が始まりました。まずは下地の路盤作りと目地張り作業です。 IMG_7685.JPG

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IMG_7715.JPG真言宗豊山派の法乗院様は寛永6年(1629年)に創建されました。江戸時代から江戸三えんま「深川ゑんま堂」として知られ、歌舞伎「梅雨小袖昔八丈」(髪結い新三)のなかで深川ゑんま堂橋の場面に登場しています。 11月19日、20日撮影

バリアフリー透水性舗装 2010年11月12日

浅草寺様御本堂前のブミコン舗装も、参拝にいらっしゃる方々の中での工事でしたが、無事にコンクリートの剥がし作業からブミコンの舗装までほぼ終了しました。

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IMG_7675.JPG表面がカミナリオコシのような形をしたブミコンは、滑りにくくハイヒールも沈まずに痛みません。水たまりもできにくいので雨の日でも着物の裾が汚れにくく安心して歩けます。 IMG_7624.JPG

 

ブミコンはバリアフリーの舗装材です。、境内の石畳の周りに施工することで段差を解消してお年寄りも安心して歩けます。また車いすもスムーズに通行することが可能です。

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                   ブミコンのカタログをご参照ください。

ブミコンとベンガラ 2010年10月03日

最近のブミコン舗装の施工事例です。豊かな自然に囲まれた信州・長野県では着色したブミコンで家周りを舗装する事で、周囲の自然と調和した美しい色調を造り出します。  長野県佐久市平林 K邸  施工 木次工務店様 DSCN3038.JPG

                  長野県安曇野市 Y邸カーポート 施工木次工務店様

DSCN3013.JPGブミコンを着色する顔料としてベンガラ(酸化鉄)を使用します。先日ある本を読んでいたら、地球の表面を覆う地殻を構成する元素についての説明がありました。「森が消えれば海も死ぬ」松永勝彦(ブルーバックス)地殻を作る元素の構成比は酸素46%、ケイ素28%、アルミニウム8%、鉄6%、カルシウム4%,ナトリウム2%,マグネシウム2%,カリウム2%,だそうです。酸素が46%というのは意外な数字でしたが、酸化鉄Fe2O3や軽石の主成分である二酸化ケイ素SiO2のように、他の元素との組み合わせで地殻を構成しているようですね。今から10000年以上も昔の古代の芸術家達は、アルタミラの洞窟を始めとして世界中の様々な場所で、ベンガラを絵具にして壁画を描いていたようです。地球から採取した素材を絵具にして描かれた絵画は、10000年以上を経過しても色褪せることはありません。抜群の耐候性ですね! 写真提供 キクイチ様

大磯砂利とBGパウダー 2010年06月27日

神奈川県高座郡寒川町の住宅のカーポートで、地元で採れる大磯砂利とBGパウダーを使用してブミコンの施工をしました。

 

IMG_6306.JPG 大磯砂利は丹沢山地の凝灰岩等が酒匂川によって相模湾に運ばれた砂利です。長野県の千曲川の砂利、静岡県の天竜川の砂利と、日本の各地では良質の天然砂利を産出しますが、大磯砂利も神奈川県はもちろん、日本を代表する素晴らしい砂利のひとつです。

 

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 ブミコンの間に「龍の髭」を植えた洒落たカーポートのデザインですね。(デザイン・施工:株式会社ジーユープランニング様)

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ガーデンクリートで花壇を作る 2010年02月14日

杉並区久我山のT''s'ビル屋上にガーデンクリートブロックを敷いて西洋芝を張り、屋上緑化をさせていただきました。コーナー部分は、ガーデンクリートで作った軽量・パミスレンガで縁取りをして、花壇を作りました。

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花壇には長野県で有機肥料を製造している、株式会社キクイチ製の有機肥料オーガニックコンポストと軽量土壌をブレンドした培養土(25リットル/袋)を使用しました。培養土にも自動灌水システムを通して、毛細管現象の働きで水が伝わります。

IMG_5215.JPG   オーガニックコンポストは安全な学校給食等の生ごみとモミガラウッドチップを原料にして、土壌菌(微生物)の力で熟成させた、家畜糞や食品汚泥を使用していない、安全で衛生的な生ごみ100%の環境にやさしいリサイクル有機特殊肥料(土壌改良剤)です。

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軽量・パミスレンガと、オーガニックコンポストをブレンドした培養土のお問い合わせはこちらまで お問い合わせ

N邸駐車場ガーデンクリート舗装 2010年01月17日

 静岡県掛川市にありますN様のご自宅の駐車場を透水性コンクリート・ガーデンクリートで舗装させていただきました。ガーデンクリート専用固化材をお届けし、地元の砂利を使用して透水性コンクリートを作り舗装しました。1月16日施工

IMG_5063.JPG  今回は天竜川で採れた天然砂利を使用しました。天竜川の砂利は粒がそろい粒形も丸く、透水性コンクリートを作るのにとてもよい砂利です。四季を通して雨に恵まれた日本の自然は、全国各地に無数の河川を張り巡らせています。そして河川は天然砂利を作り出します。佐久市五稜郭公園の透水性コンクリート舗装では、千曲川の良質な天然砂利を使用しました。

                                                                                                            IMG_5096.JPG    

IMG_5099.JPG 日本各地で採れる天然砂利と専用固化材を混ぜ合わせることで、オリジナルの透水性コンクリートを作ることができます。皆さんの周りで手に入る天然砂利と組み合わせてオリジナルの透水性コンクリートを作りませんか!砂利を少量お送りいただければ、配合比など検討させていただきます。 お問い合わせ

 

 

 

Y's Parkガーデンクリート接道緑化 2009年12月27日

豊島区南池袋にありますY'sビルのオーナー様から建物の玄関前スペースを、ガーデンクリート都市緑化システムで芝生緑化をするお仕事をいただきました。

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緑化前の様子です。タイルを削り取るのは大変な作業ですが、ガーデンクリート都市緑化システムはタイルを削ることなくガーデンクリートをタイルの上に敷いて、芝生を育てることができます。

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建物の前面のスペースをを緑化したことで、周囲の雰囲気も変わり、テナントの皆様や建物の周りの方々からもご満足いただけたようです。

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街並みも美しくなり,豊島区の公園緑地課からも接道緑化として助成されました。寒い中、御殿場からやってきたケンタッキーブルーグラスも、ガーデンクリートの上で元気に緑を保っています。

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建物の周囲のタイルや、コンクリート、アスファルト部分をを緑化したいとお考えの方はガーデンクリート都市緑化システムを是非ご検討ください。 お問い合わせ

 

                      

 

 

五稜郭公園 透水性コンクリート舗装 2009年12月13日

長野県佐久市にあります五稜郭公園の歩道で透水性コンクリート(ブミコン・ガーデンクリート)の施工が始まりました。五稜郭整備事業の公園舗装工事です。(施工:木次工務店様)  北に浅間山、南に八ヶ岳を眺める標高700メートルの佐久市は広々としたところです。12月になり気温も下がり、施工にも寒さ対策の工夫が求められています。

 

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ブミコン・ガーデンクリートは施工場所の近くで採れる天然砂利を使用します。日本の自然は河川が多く、各地で良質な天然砂利が利用できます。浅草寺様のブミコン舗装では鬼怒川水系の天然砂利を使用しました。今回は地元の千曲川源流から産出された天然砂利を使用しています。天然砂利は貴重な資源ですから、無駄無く、必要なだけの量を使用して行きたいですね。

 

IMG_4804.JPG五稜郭とは 五芒星形の西洋式城郭で,日本にはこの龍岡城五稜郭と函館の五稜郭の二つの城郭があるそうです。上空から見た五稜郭です。(Wikipedia引用)

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 芝生ブロック緑化システム 2009年09月13日

港区六本木のマンションにお住まいのオーナー様からテラスを芝生で緑化するお仕事を頂きました。水のじゅうたん方式の灌水を採用した芝生ブロック緑化システムでケンタッキーブルーグラスを育てています。この新しい緑化システムは、芝生の土と根の部分が常に水で潤います。そしてガーデンクリートの緑化基盤が余分な水を吸収し通気性を保ちます。

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水のじゅうたん方式の灌水では、 芝生を育てる水量はスプリンクラーやジョウロによる灌水の50%から10%程度で十分です。一年を通して必要最小限の水で芝生を育てる芝生ブロック緑化システムを皆様もご利用ください。

 

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                テラスからは東京タワーをはじめ美しい東京の景観が眺望できます。

 

山武伊勢原工場様の屋上緑化 2009年07月16日

山武伊勢原工場様の屋上の最近の様子です。梅雨が明けて皆さんに公開されました。IMG_0471.JPG

                                                                                                 昼休みにはスポーツの練習も楽しめます。

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                                                                                                        遠くには丹沢連峰が望まれます。

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                                   写真提供 株式会社山武 伊勢原工場様

屋上の芝生 活動開始! 2009年06月27日

神奈川県伊勢原市の工場の屋上も、3月中旬に植えた芝生の根が下地のガーデンクリートにしっかりと活着して元気に葉が伸びてきました。養生期間も終了して、いよいよ活動開始です。工場で働く皆さんがリラックスする場所としてご利用いただきたいですね。 6月19日撮影

 

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軽量緑化基盤ガーデンクリートの良いところは、スポーツを楽しんで痛んだ芝生も手軽に張り替え出来る事です。

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養生期間中の芝生

屋上緑化の主役 目覚める 2009年04月12日

神奈川県伊勢原市の工場屋上緑化の主役、高麗芝も四月に入り暖かくなるとともに眠りから覚めて芽生え始めました。

                                                                           3月11日(北面)

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                                             4月6日 (北面)                

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                    4月14日(北面)

 

IMG_2944.JPG                                                       3月20日   (東面)       

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                                                 4月6日 (東面)                     

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                  4月14日(東面)

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                                                   3月20日 (西面)        

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                                                         4月6日(西面)    

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                                       4月14日(西面)

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舞台の準備が整いました! 2009年03月15日

神奈川県伊勢原市にあります工場屋上のガーデンクリートの施工がようやく終了しました。2月中旬から始まった作業でしたが季節が冬から春に移り行く中、気候のせめぎ合いが続き屋上の施工にはちょっとつらい天候が続きましたが、改めて日本が豊かな雨の恵みに満たされた風土であることを実感しました。

 

IMG_2352.JPG植物を育てる緑化基盤としてのガーデンクリートの準備が整いました。次はいよいよ主役の芝生の登場です。春の訪れとともに植物を育てるのに最適な季節がやってきました。

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建物を冷やし芝生を育てます 2009年03月08日

 神奈川県伊勢原市にある工場の屋上でガーデンクリートを施工させていただいています。屋上から建物に伝わる直射熱を抑えるには建物を水で冷やすのが一番です。ガーデンクリートの保水性が屋上を冷やします。そしてガーデンクリートの耐候性が直射日光にさらされる過酷な建物の屋上を保護します。さらにガーデンクリートの保水性と通気性が芝生を育てる緑化基盤の役割を果たします。 IMG_2216 (2).JPGのサムネール画像 heat_08.gif ヒートアイランド対策に:  

 ガーデンクリート,アスファルト、コンクリート、の温度変化グラフをご覧ください。10時から24時までの温度変化の様子です。夜になると、外気温、ガーデンクリート、アスファルト、コンクリートもほぼ同じ温度(28度前後)まで下がります。そして真昼になると外気温度は40度前後に、直射日光を受けるアスファルト、コンクリートの表面温度は60度前後まで上昇します。それに対して保水されたガーデンクリートの表面温度は45度前後、裏面温度は30度前後を維持します。なぜ保水されたガーデンクリートの温度がアスファルトやコンクリートよりも低いかといいますと、ガーデンクリートに保水された水が気化するときに表面から約540カロリー/gの熱を奪うからです。ガーデンクリートは気化熱という自然エネルギーの働きを利用して建物を外気温よりも低く保ちます。

お祭りが終わって 2008年11月30日

浅草寺様境内で開催されていた本堂落慶50周年記念の開帳と浅草大観光祭が無事に終了しました。お祭りをにぎわした江戸長屋も境内から取り払われました。雨上がりの境内では紅葉したイチョウが秋の深まりを感じさせますが、これもほんのつかの間の静けさです。境内ではこれから師走にかけて羽子板市が立ち、また新たな年を迎え大勢の参拝客が訪れます。一年を通してお参りなさる数千万人の方々の足元を支えるのが、ブミコンの仕事ですね。ガンバレ! IMG_1507 (2).JPG

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島津山ハイツ 2008年11月19日

東京都品川区にあります島津山ハイツの屋上にガーデンクリートライトを施工して3年が経過しました。最上階にお部屋をお持ちの施主様から天井のコンクリートを通して直射日光の熱が部屋に充満して暑いので対処したいとのご要望でした。コンクリートの熱を下げるには建物を水で冷やすのが一番です。屋上のコンクリートスラブにガーデンクリートライトを4cm施工して、夏場はスプリンクラーで散水して温度を下げる方法をごご提案しました。ガーデンクリートライトは約12リットル/㎡(4cm厚み)保水できます。その後の経過をお聞きしたところ、夏場の部屋の温度が下がったそうです。建物の温度を下げるのが目的であれば、ガーデンクリートライトを施工して水を保水させる事をお勧めします。                保水されたガーデンクリートライト

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屋上に降った雨は、ガーデンクリートライトに保水されてから、排水パイプを通して3日ほど滴り落ち続けます。森の木々が降った雨を葉っぱに保水するのと似ていますね。東京都23区の屋根の総面積はおよそ16,491ヘクタール※あるそうです。屋根をすべてガーデンクリートライトで被覆(4cm厚み)するとおよそ200万トンの水を保水することができる計算になります。( 16,491 ha x 10,000㎡ x 12ℓ(kg)/㎡ x 1/1000 = 約200万トン) ※常緑キリンソウ普及協会資料参考

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常福寺様再訪 2008年11月06日

2004年10月に、足立区東伊興にあります浄土真宗常福寺様の境内にブミコンを舗装させていただき四年が経過しました。境内はお手入れが行き届きブミコンの透水性能も良いようです。

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ゴール! 金龍の舞 2008年10月18日

浅草寺様の境内のブミコン舗装もようやくゴールを迎えました。(追加工事も頂き、まだ少し工事は続きますが。)総面積約4,000㎡、舗装したブミコン約600トンを日本の伝統的な左官技術を駆使して、左官ミキサー1台で材料を練り、コテで仕上げ最後まで丁寧に粘りずよく作業をしてくださった栄工業所の七人の侍の皆さん、本当にご苦労様でした。また、先行して路盤を作っていただいた蓮や鈴木造園、東香園の皆さん、どうもありがとうございました。そして、この大舞台でブミコンをご採用くださり職人芸による手仕事で仕事を進める事にご理解いいただいた浅草寺様に心から感謝いたします。境内では金龍の舞が舞われゴールを祝ってくれているようです。

 

IMG_1183 (2).JPG IMG_1168 (2).JPG                    10月19日 朝の境内

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阿形・吽形 宝蔵門 2008年09月28日

ブミコン舗装も宝蔵門の前に差し掛かりました。先週のブログで香港上海銀行前に並んだライオンの像が、阿吽の形をとっていたことをお話ししましたが、宝蔵門でも阿形、吽形の仁王様が睨みを利かせていらっしゃいます。阿吽という言葉もサンスクリットですね。阿は宇宙の始まりを、吽は宇宙の終わりを意味するそうです。ここでも宇宙観を表現する仏教・インド文化の奥行きの深さを感じます。

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久米平内堂と平和地蔵尊前 2008年09月25日

天気も回復し、ブミコンの施工もいよいよ仲見世から宝蔵門に続く境内に入ってきました。今週は久米平内堂と平和地蔵尊の前の舗装です。久米平内堂は江戸時代から縁結びの効能?があるお堂として知られています。ブミコンの施工中はお堂に入ることができず、お参りに来られた方に不便をおかけしました。平和地蔵尊は昭和20年3月10日の大空襲で亡くなられた方を慰めるために4年後の昭和24に建立されたお地蔵さまです。戦後の厳しい環境の中で短期間の間に建立されたということは、当時の人々の平和への強い願いを感じます。            久米平内堂                                                                          

                                                                    IMG_0906 (2).JPG

                            平和地蔵尊

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折り返し点 2008年09月14日

浅草寺様の境内の西、五重塔の前のブミコン舗装がようやく完成しました。2月から始まった境内の舗装もほぼ2000㎡。マラソンで言うと折り返し地点に到達した所です。これからもコテで仕上る丁寧な仕事で、ペースを保ちながらも遅れることなくでゴールを目指したいと思います。

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鳩ポッポの歌碑 2008年09月10日

今週のブミコン施工は"鳩ポッポの歌碑"周辺です。鳩ポッポは作詞東くめ作曲瀧廉太郎による童謡です。明治34年に東くめさんが浅草寺の境内で鳩と戯れている子供たちの姿を見て詩にしました。それに東京音楽学校の2年後輩の瀧廉太郎が曲をつけたそうです。ブミコン舗装で境内も歩きやすくなりました。皆さんも是非ご覧ください。                                                                                                            

IMG_0605 (2).JPGのサムネール画像                                  朝の境内

IMG_0616 (2).JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像                                                                         夕方の境内
夕立?スコール? 2008年09月03日

今年の東京は、雨に右往左往させられた夏でした。浅草寺様の境内からも高くそびえる山のような積乱雲が見かけられました。夕立という言葉がありますね。夏の夕方に雷を伴い急に降る大雨のことを指す日本語ですが、今年の雨は夕立というよりは熱帯地方のスコールという言葉が適切です。先のブログでもお話ししましたが、施工中の雨はブミコンの大敵です。仕上げた表面を雨からどう守るか?雷対策は浅草寺様の雷除けのお守りで万全ですが!

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                                         金龍山 浅草寺様の雷除けのお守りです

浅草寺西 五重塔前 2008年08月28日
いよいよ、五重塔前のブミコン舗装が始まりました。今週は雨の日が続いています。ブミコンは施工してセメントが硬化するまでの間、仕上げた表面にいかに雨がかからないように工夫するかがポイントです。試行錯誤の連続ですがノウハウを作り出したいと思います。 IMG_0433 (2).JPG IMG_0434 (2).JPG
浅草寺東 五重塔跡 2008年08月21日

今回、ブミコンを施工した浅草寺様の境内の東には以前、木造の五重塔が立っていました。三代将軍 徳川家光公により建立され江戸時代300年を経て関東大震災にも倒れることなく立ち続けましたが大変残念なことに昭和20年3月10日の空襲で焼けおちました。その後、五重塔は境内の西に再建立されで参拝に訪れる方々を迎えています。

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               境内のかたわらには五重塔の跡をしめす礎がひっそりと埋まっています。

IMG_0407 (2).JPG                        礎の向い側では再建された五重塔が立派な威容で参拝なさる方を迎えています。

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箱根・翠松園2 2008年08月14日

7月3日のブログで紹介しました箱根・翠松園の庭の造園工事が完成しました。ガーデンクリートの歩道の色と周囲の芝生の緑のコントラストが綺麗ですね。

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箱根H20.8.1完了 014 (2).jpg                                                      施工及び写真提供 武蔵野園芸様
二天門と四万六千日 2008年07月10日

浅草寺様の東の入り口、二天門横をブミコンで舗装しました。二天門は木造の門で国の重要文化財です。現在は修復情事が行われています。ここはバスで参拝に来た世界中からの様々な人が頻繁に通る場所です。ブミコンの施工を見て昔を懐かしむ日本の職人さんや、台湾からの建築関係の団体、ベルギーからの人も左官の仕事を興味深く見物していました。

IMG_0088_edited.jpg7月10日は四万六千日。この日に観音様にお参りすると46000日分のご利益が得られるそうです。浅草寺様の境内では「ほうずき市」がたちます。

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箱根・翠松園 2008年07月03日

箱根の小涌谷にあります旅館 箱根・翠松園様の庭の小道でガーデンクリートが舗装中です。

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                     施工 武蔵野園芸様
寺務所まえ 2008年06月20日

浅草寺様の寺務所と五重塔に囲まれた境内でブミコンが施工されました。雨の日でも水たまりができず、すべりにくい歩きやすい舗装です。 P1010245_edited.JPG

 

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おみくじまえ 2008年06月11日

6月の雨の中,浅草寺境内のブミコン舗装が始まりました。今月の施工場所はおみくじ前と寺務所前です。天気とのにらめっこですが、施工するマエストロの技と知恵で臨機応変に対応する予定です。

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技術のエキス ガーデンパウダー 2008年05月28日

透水性コンクリート・ガーデンクリートの技術のエキスが詰まったガーデンパウダー。Cottage&Garden Planning様のご協力で住宅のアプローチ、カーポートなどでバリアフリーの歩きやすい舗装として活躍中です。 millcreek.JPG

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雨の日の宝蔵門 2008年05月11日

                 浅草寺様 宝蔵門前でブミコンが舗装されました。

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全国都市緑化ぐんまフェアでガーデンクリートが紹介されています 2008年04月11日

 

 群馬県で開催されている第25回全国都市緑化ぐんまフェアの前橋会場で、国土交通省のブースでガーデンクリートが保水性舗装材として紹介されています。
4月11日には秋篠宮様ご夫妻にご来場いただき、水がガーデンクリートに吸収されてゆく様子をご覧いただきました。                                                  

 

gunma2008.3.29_1[1].jpgのサムネール画像

                                                (写真提供 花の企画社様)
浅草寺様の境内でブミコンが舗装されました 2008年03月10日

東京都台東区の浅草寺様の境内をブミコンで舗装しました。今回、舗装した場所は境内の北東の僧坊、浅草神社、被官稲荷社に囲まれた場所で、江戸時代からの石碑もあり、施工をした栄工業所の皆さんにも気を使いながら仕上げてもらいました。

 

P1010180.JPGのサムネール画像  

   

木の周囲はガーデンクリートライトで 2008年02月25日
境内には銀杏の木が植わっていますが、木の周りは保水性のあるガーデンクリートライトを茶色に着色して仕上げました。 20080204 浅草寺現場 054 (3).JPG
大和ハウス アパート駐車場ガーデンクリート舗装 2008年01月25日

東京都日野市で大和ハウス工業南多摩支店様のアパートの駐車場でガーデンクリートが透水性舗装材として採用されました。    (施工 ダイショウ様)

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安養寺様の墓所でブミコンが施工されました 2007年11月25日

東京都調布市にあります安養寺様の墓所でブミコンが施工されました。墓所の水はけを良くし雑草が生えるのを抑えます。         (施工 ヤマニ石産様)

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Cantinaのチャペルでガーデンクリートライトが使用されました 2007年07月25日

神奈川県逗子市にありますイタリアレストランCantinaのチャペルでガーデンクリートライトが芝生の緑化基盤として採用されました。ハイヒールが沈み込まない女性のための歩きやすい芝生ガーデンです。    (施工 山下ハウスサービス様)

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涼しい庭 2006年09月05日

神奈川県秦野市のY様のお宅のパテオでガーデンクリートライトに潅水装置を組み込み涼しい庭を造りました。京都の町家、坪庭の発想です。(ミサワホーム東京 町田支店様)

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正受院様の境内でブミコンが舗装されました 2006年08月06日

 東京都新宿区にあります正受院様の境内でブミコンが舗装されました。

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あすみが丘の住宅でブミコンが採用されました 2005年10月15日

千葉市緑区あすみが丘の住宅でブミコンがカーポートとアプローチで採用されました。(施工 ユニオン建材ビルダー様)

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