三佐和ブログ


常楽院様ブミコンバリアフリー鋪装2 2026年04月29日

常楽院様墓所1区のブミコンの施工が始まりました。今回はパン型ミキサーを使用してBGパウダーと砂利をバケツで計量して混錬します。

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ブミコンを調合するのに大事なことは水量の調整ですが、その日の天候や砂利の濡れ具合に対応しながら柄杓で水量をコントロールします。

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        下の写真はミキサーで混錬されているブミコンの様子です。

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混錬されたブミコンは一輪車で施工場所に運ばれます。施工は人力によるコテ仕上げなので、様々な場所でフレキシブルに対応できます。入り組んだ墓所の通路の施工には最適ですね。

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                       4月28日撮影

オアシスⅡからの水分蒸発散量99 2026年04月27日

4月21日から27日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.5㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は2.1㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日でした。今回は芝生からの蒸発量が若干少なくなったようです。新宿事務所のベランダでオアシスⅡからの蒸発散量がおよそ3㎜~4㎜/㎡・日で推移する事は、年間平均降雨量がおよそ4.4㎜/㎡・日の東京では雨水の一部が土に保水される計算なので雨水の循環にとって好ましい自然現象だと思います。

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ようやくオアシスⅡの西洋芝を刈り込み、種を蒔きました。東京の3月、4月は西洋芝の種を蒔くのによい気候です。新宿事務所のベランダのオアシスⅡの西洋芝は3回目の種蒔きの季節を迎えています。

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                       4月27日撮影

4月のフローラカスケード 2026年04月24日

3月の終わりに植栽基盤フローラカスケードにビオラとツルニチニチソウを植えてひと月がたちました。植物たちはカスケードブロックの穴に活着して成長を続けています。P4230038.JPG

フローラカスケードではブロックの上段にドリップチューブを這わせて、ブロックに灌水しています。水は上から下に落ちながらブロック全体にしみわたりますが、ドリップチューブから水が落ちたばかしの上段のカスケードブロックは、水を分散させる工夫が必要です。そして下段のカスケードブロックには様々な方角から水が流れ落ちてくるので、上段と比べて水分量が増えます。

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来週からゴールデンウイークが始まりますが、東京はゴールデンウイークの間に初夏の気候に変わります。気候の変わり目はフローラカスケードへの灌水量を調整する必要がありますが、これから夏に向けて灌水量を増やしながら植物の成長を支えます。4月23日撮影

常楽院様ブミコンバリアフリー鋪装 2026年04月22日

東京都板橋区前野町にあります真言宗熊野山常楽院様の墓所のブミコンバリアフリー鋪装が始まりました。

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常楽院様では2014年にブミコンによる墓所のバリアフリー鋪装のお仕事をさせていただきました。「常楽院様ブミコン・バリアフリー鋪装」ブミコン舗装は11年以上が経過しましたが、表面の劣化はほとんど見られず、透水性も持続していました。

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今回お仕事をさせていただくのは墓所の別の区画です。まずは敷石をはがして、ブミコンの下地路盤を作ります。敷石は掘り起こしてみると石の厚みに驚きますね。

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      設計:株式会社湯野プランニング様 施工:山内石材株式会社様 4月22日撮影

オアシスⅡからの水分蒸発散量98 2026年04月20日

4月13日から20日までのオアシスⅡからの水分蒸発散量は3.7㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は2.3㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日でした。今回の測定では芝生からの蒸発量が増えたのに対して周囲からの蒸発量は減りました。

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4月も下旬を迎え日中の気温は20度を超える日が続いています。芝生からの水分蒸発量を測定し始めて、来月で2年を迎えます。測定している芝生は、ケンタッキーブルーグラス、ペレニアルライグラス、トールフェスクをブレンドした西洋芝なので、冬の間も休眠することなく1年を通して芝生からの水分蒸発量を測定することが出来ました。

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何度もブログでお話ししましたが1年を通して芝生からの蒸発量をグラフにしてみると、周囲の土や水からの蒸発量と比べて変化の振れ幅が小さいことがわかります。その大きな理由は芝生からの蒸発量は葉の表面からの蒸発に連動して茎から根にかけて吸引力が働き、根から水分を吸引するシステムが働いているからですね。土や水からの蒸発は太陽エネルギーや大気に直接反応して始まりますが、芝生は葉の表面で太陽エネルギーや大気に反応して水分の蒸発が始まり、それに連動して茎と根に吸引力が働きその力で地中の水を吸い上げるという、多重的な力が働いているので、太陽エネルギーや大気に直接反応する土や水からの蒸発よりも、太陽エネルギーや大気の影響力が分散しているのでしょうね。4月20日撮影

4月の新宿御苑 2026年04月16日

4月も中旬に入り、御苑の芝生の広場の芝生も眠りから覚めて緑色の葉を伸ばしてきました。これから芝生の広場からの水分蒸発散量も増えてゆく事でしょうね。

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昨年の10月以来、久しぶりに芝生の緑を目にすることが出来ましたが、それ以外にも御苑の木々は新緑が芽生えて美しい風景を楽しませてくれています。

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大局的な視点に立つと植物が育つことで、自然の雨水の循環が保たれていることは何度もお話ししましたが、人間の生活する周囲に緑があることで心が満たされることも忘れることはできませんね。

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冬の間、枝を見せていたメタセコイアも美しい新緑の緑に包まれ始めました。4月16日撮影

オアシスⅡからの水分蒸発散量97 2026年04月13日

4月7日から4月13日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3.4㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は2㍑/㎡・日でした。今回は周囲からの蒸発量が増えました。

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植物は太陽エネルギーを葉から取り込み光合成の働きでセルロースを作り、葉や茎や根を作り成長を続けます。そして光合成に必要な水や空気は葉や根から取り込みます。このように植物は太陽エネルギーを原動力として、葉、茎、根の連係プレーで成長してゆくようですね。

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ガーデンクリートは通気性と保水性が良いので、植物の成長を根から支えます。4月13日撮影

4月のベランダガーデン 2026年04月12日

昨年11月の初めにカスケードブロックの穴にビオラを植えて5か月が過ぎました。北風の吹き抜ける東向きのベランダで冬を過ごしたビオラは無事に春を迎えています。

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同じく一日中日が当たる南向きの室外機の上で冬を過ごしたビオラも元気です。

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春からは金属製の棚にカスケードブロックを置いてツルニチニチソウを植えました。ツルが伸びて垂れ下がるのが楽しみです。

P4110135.JPG4月に入り東京も気温が20度を超えるようになりました。暖かくなるにつれてベランダの植物たちも、ますます元気になってゆくでしょうね。4月11日撮影

4月の新宿事務所 2026年04月10日

2024年の10月にカスケードブロックに種を蒔いたケールですが放置していたところ、今年の春は花をつけ始めました。ケールはアブラナ科の植物なので、アブラナ科の野菜らしい花を咲かせているようですね。

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オアシスⅡで水分の蒸発散量や蒸発量を測定している西洋芝ですが、冬の間も順調に葉からの蒸発量を測定できたので葉を刈る機会を逃してしまいました。これから気温も本格的に上昇するので、そろそろ葉を刈らなけてばなりません。

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何度もお話ししていますが、室外機の上から日の当たるベランダに移した手作りフラワーポットのアレカヤシは、この一年の間に成長の勢いを感じられるようになりました。

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5月のゴールデンウイークが始まる前までには、ベランダのカスケードブロックに新たな植物を植える予定です。4月10日撮影

花まつり 2026年04月08日

今日、4月8日は花祭り。浅草寺様境内のフローラカスケードではビオラとツルニチニチソウがお釈迦様の誕生日をお祝いしていました。

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先月の末にフローラカスケードに植えたビオラとツルニチニチソウですが、カスケードブロックの穴に活着しました。気温も高くなってきたので灌水時間を少し長めに設定しました。

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今年もご本堂の前では、白い象に乗ったお釈迦様が、天上天下唯我独尊のポーズで境内を訪れた多くの観光客を出迎えていました。

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AIによると白い象は、お釈迦様の母マーヤー夫人が「6本の牙を持つ白い象が、右脇から体内に入る夢」をみてお釈迦様を身ごもったという伝承が由来だそうです。4月8日撮影


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