| ガーデンクリートからの水分蒸発量 | 2026年10月01日 |
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新宿事務所の室内にオアシスⅡのモックアップを作り、ガーデンクリートからの水分蒸発量の観察を始めました。下の写真は給水を始める前の乾燥したガーデンクリートです。
9月23日から30日朝までのガーデンクリートから蒸発水分量はおよそ1.3㍑でした。これはおよそ1㍑/㎡・日の値です。下の写真は給水して保水したガーデンクリートの様子です。10月1日撮影撮影
お彼岸を過ぎて室内の気温と湿度も下がっています。これから冬にかけて室内の蒸発量がどのように変化してゆくか、観察を続けます。
| 桜ランも生きている42 | 2026年09月30日 |
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9月1日から30日までのサクラランの容器からの蒸発散量は0.81㍑/㎡・日、サクラランからの蒸発量は0.41㍑/㎡・日、水の容器からの蒸発量は0.4㍑/㎡・日でした。今回サクラランからの蒸発量の重さが増えたのは、サクラランの葉の一枚が枯れたからです。下の写真をご覧ください。
桜ランの葉が落ちて葉の重さが,サクラランからの蒸発量の重さに加わったことはグラフを見てもわかります。
9月に入り室温も25度を下回ってきました。気温が下がるとともに室内から蒸発してゆく水量も比例して下がっていますが、サクラランの葉からの蒸発量がこれからどのように変化するのか見てゆこうと思います。
9月30日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量の推移121 | 2026年09月26日 |
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9月20日から26日までのオアシスⅡからの蒸発散量は2.1㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.7㍑/㎡・日でした。今週からオアシスⅡと計量器をベランダに移しての測定ですが、芝生からの蒸発量は先週と同じで、周囲からの蒸発量は先週よりも減りました。
今年の東京はお彼岸を過ぎても秋の長雨が続いています。日差しが芝生を照らす日もあまりありませんが西洋芝は今まで育ててきた葉の緑を維持しているようです。
長雨の原因をAIに尋ねると「夏の主役だった太平洋高気圧の勢力が後退する一方で、北からの冷たく乾いた空気が南下してきました。この2つの異なる空気の境界線である「秋雨前線」が関東地方の上空にちょうど乗っかる形で長期間停滞してしまったことが、雨が降り止まない最大の土台となっています。」とのことです。秋の長雨が終了したら、芝生の種を蒔こうと思います。9月26日撮影
| 室温の推移をみて感じたこと | 2026年09月23日 |
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私は、朝事務所に入るとに室内の温度を確認して記録します。使用するのはデジタル時計とセットされたデジタル温度計です。
気象庁が使用していそうな精度の高い温度計ではありませんが3年も継続して記録していると、季節の変化とともに室内の温度も上がり下がりする様子がわかります。
今日は太陽が赤道の真上に位置する秋分の日です。これから太陽の緯度が南半球に向けて移動するにつれて、北緯にある東京の気温は下がり始めます。そして春分の日が過ぎると太陽の緯度は北半球に移り、気温が上昇してゆく事が、室温の変化を見てもよくわかります。ただ今年の夏の新宿事務所の室温は昨年や一昨年と比べて、少しですが早く気温が下がり始めた様子がグラフから見て取れますね。
簡易なデジタル温湿度計ですが身の回りの自然現象、つまりその土地の力を確認することが出来ます。自然現象について世界中の情報がネットニュースやSNSを通して届く時代を迎えて、あふれる情報にあおられることなく自分の目で身の回りの自然がどのように変化するのか確認するのも楽しいものです。写真は今朝、外苑西通りの道端で見かけたフヨウの花です。道端に咲く花を見ても自然の移り変わりを確認できますね。9月23日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量120 | 2026年09月19日 |
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9月13日から19日までのオアシスⅡからの蒸発散量は2.8㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量も1.4㍑/㎡・日でした。今週は蒸発散量も蒸発量も上昇しました。そして芝生と周囲からの蒸発量がほぼ同じでした。
お彼岸が過ぎてからベランダに移そうと計画していたオアシスⅡですが、先ほど室外機の上からベランダに移しました。今年の東京の9月は雨曇りの日が続いていて、新宿事務所のベランダも直射日光が差し込む日があまりありません。朝の室温も25度を下回ってきました。そこで少し早めですがオアシスⅡをベランダに移動しました。
これから来年の夏至あたりまで、午後の日差しが当たるベランダで定期的に給水を続けながらオアシスⅡで西洋芝を育ててゆこうと思います。9月19日撮影
| オアシスⅡからの水分蒸発散量119 | 2026年09月12日 |
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9月6日から12日までのオアシスⅡからの水分蒸発散量は2.3㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は0.9㍑/㎡・日でした。今週は気温が低くなり全ての数値が下がりましたが芝生からの蒸発量(緑色のグラフ)は周囲からの蒸発量(茶色のグラフ)に比べて下がり方が小さかったです。下記のグラフをご覧ください。
今週は朝事務所に入った時の室温が25度を下回りました。ヒートアイランド東京も夏から秋にかけての変わり目を迎えているようですね。
夏を乗り越えた室外機の上のオアシスⅡの西洋芝も8月初旬に比べて緑が美しくなってきました。気温が下がり芝生の成長が活発になってきたようです。下の写真をご覧ください。上の写真が8月1日、下が今日9月12日の芝生です。
室外機の上のオアシスⅡはお彼岸が過ぎてからベランダに移そうと思います。9月12日撮影
| 三佐和ブログ さらにヒートアイランドにオアシスを2が公開されました | 2026年09月10日 |
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三佐和ブログ「さらにヒートアイランドにオアシスを!2」がホームページに公開されました。フロントページ資料ダウンロードからご覧いただけます。2026年のヒートアイランド東京の夏は2025年と比べて気温は低く降雨量にも恵まれました。しかし2025年の夏の東京は気温が高く、降雨量は新宿御苑の芝生が気温の高に対応できる蒸発量を保てなかったようです。芝生の広場は、珍しく枯れた場所がありました。写真は上が2025年9月1日、下が2026年9月10日の芝生の広場のです。
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今年も世界各地で気候が変動しています。私の住む東京の隣の千葉県でも線状降水帯が発生しました。ヨーロッパでも各地で、高温、少雨の現象が見られドナウ川などの河川の水位が下がりました。ネパールを襲った氷河と基盤の崩壊による大規模な土砂洪水も気候変動の影響でしょうか?私のテーマはヒートアイランド東京で、芝生などの植物からの蒸発散量を観察しながら、コンクリートジャングルとアスファルト砂漠に覆われた環境を断熱緑化コンクリートで被覆して灌水システムと組み合わせて、水の循環を作り植物と人が共生できる環境を作る事です。「さらにヒートアイランドにオアシスを!2」は2025年9月から2026年8月までの、以上のテーマを主題にしたブログをまとめたものです。皆さんにもご覧いただければ幸いです。
| 9月のフローラカスケード | 2026年09月08日 |
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9月に入り、東京は太平洋高気圧とオホーツク高気圧がぶつかって発生する秋雨前線の影響で長雨が続いています。その中で浅草寺様境内のフローラカスケードではインパチェンスが大きく伸びてきました。
昨年の今頃は太平洋高気圧の張り出しが強く、海面の温度も30度を超えて気温の高い日が続いていました。「夏の海面温度が芝生の表面温度に並ぶ」それに比べると今年は日中の気温も30度を下回る日がありますが、湿度はまだ高いですね。それでも気温が30度を下回り湿度が高い環境は、南の植物インパチェンスにとっては過ごしやすい環境なのかもしれません。
これからお彼岸に向けて太陽の角度もも南に向けて移動してゆく中で、北の高気圧と南の高気圧の相撲はいつまで続くのでしょうか?
地球の放射熱は15℃といわれています。これに太陽光の入射エネルギーや大気による保温効果で地球上で動植物は、日々の営みを続けています。暑さ寒さも彼岸まで。日本が位置する緯度は人や植物に暮らしやすい自然環境をもたらしています。9月8日撮影
| 重要 弊社を騙る不審なメール(なりすましメールに関する注意喚起のお知らせ) | 2026年09月08日 |
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平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、弊社および弊社社員の名前を騙った、いわゆる「なりすましメール」が不特定多数の方に向けて発信されている事実を確認いたしました。 これらのメールは、弊社とは一切関係がございません。また、メール本文において「今後はLINE(ライン)で対応する」として外部のLINEアカウントへ誘導する事例が確認されていますが、弊社では公式のLINEアカウントを一切開設・運営しておりません。 弊社を名乗るLINEアカウント、および公式以外のメールアドレスから届くメッセージはすべて偽物(なりすまし)となります。 【確認されている不審メールの特徴】 • 差出人名:弊社の社名や社員名が記載されている • 送信元アドレス:弊社の正規ドメイン( @garden-crete.com )ではない、無関係のアドレス • 本文の内容:今後の連絡やサポートをLINEで行うとして、友だち登録のURLやQRコードへ誘導する 【皆様へのお願い】 このような不審メールを受信された場合は、詐欺被害やウイルス感染、個人情報流出などのリスクがあるため、絶対に本文中のURLをクリックしたり、LINEの「友だち追加」を行ったりしないでください。不審なメールは開封せず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。 現在、弊社では関係機関への通報および対策を進めております。 お客様、お取引先様におかれましては、十分にご注意いただきますようお願い申し上げます。 本件に関するお問い合わせは、弊社公式サイトの【お問い合わせフォーム】までご連絡ください。 令和8年(2026年)9月8日 有限会社 三佐和 代表取締役 三佐和 拡
| オアシスⅡからの水分蒸発量118 | 2026年09月05日 |
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8月30日から9月5日までのオアシスⅡからの蒸発散量は3㍑/㎡・日、芝生からの蒸発量は1.6㍑/㎡・日、周囲からの蒸発量は1.4㍑/㎡・日、給水量は3.2㍑/㎡・日でした。今週は周囲からの蒸発量が減ったのに対して芝生からの蒸発量は横ばいでした。
9月に入って新宿事務所の気温はり下がりましたが、それに合わせて周囲からの蒸発量は減りました。芝生は独自の蒸発システムがあるようで蒸発量は減りませんでした。
先週、新たなシステムオアシス3に種を蒔いた西洋芝は、ごくわずかですが発芽を始めたようです。
今年の東京の9月は秋の長雨が続いています。太陽が雲にさえぎられてベランダに届かない日が続いていますが、気温は30度を下回り人や植物たちは心地よさを感じられるようになってきました。これから彼岸に向けて気温に気を付けてと芝生の生育状況を注意深く見てゆこうと思います。
9月5日撮影