新緑の季節を迎え風のガーデンの植物たちも一気に繁茂してきました。今月、風のガーデンにやってきた植物たちはポレモニウム・パープルレインストレイン、アスチルベ、サルビア・シルベリストス'シュネーフューゲル'、ジキタリス・パープレアです。
ポレモニウム・パープルレインストレインはハナシノブ科の宿根草で耐寒性があります。
白鳥貞三先生の花言葉では「たそがれのエルザ」だそうで、いつの間にか花を咲かせ、涼しげなブルーの花が咲いた後は、銅色の葉を楽しむことができます。
アスチルベはユキノシタ科の夏緑生多年草です。白鳥先生の花言葉では「淋しさを感じる倖せの午後」。淡い色調の無数の小花が穂状に集まって華やかに咲きます。
サルビアはシソ科アキギリ属の植物で、サルビア・シルベリストス'シュネーフューゲル'は雪の上を意味する真っ白な花穂が美しい植物です。白鳥先生の花言葉では「天使ミカエルの毛はたき」です。
ジキタリスはラテン語で指をあらわすdigitusに由来します。花の形が指サックに似ているからとか?古くから切り傷や打ち身の薬としても使用されていたようです。ジキタリス・パープレアは白鳥先生の花言葉によると「口が悪いために売れ残っている美少女たちの合コン」だそうです。
5月13日撮影