サクラランも生きている8 | 2023年11月18日 |
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8月19日から11月18日までのサクラランからの水分蒸発量は8.3gでした。1日当たりの水分蒸発量は0.09gになります。そして10月19日から今月の18日にかけての水分蒸発量は3.4gで1日の水分蒸発量は0.11gでした。つまり最近一月当たりの水分蒸発量は3か月平均よりも0.02g/日増えていることがわかります。
サクラランの水分蒸発量を測定している新宿事務所の室温と湿度はは8月から11月にかけて下がっています。下記のグラフをご覧ください。
湿度が下がるということはサクラランからの水分蒸発量が増える一つの要因かもしれませんが、もう一つ考えられることがあります。それは水中に生えたサクラらランの葉の表面積です。最近では葉の半分弱ぐらいが水面から上に現れてきました。
これからも周囲の環境の変化を見ながらてサクラランの葉からの水分蒸発量を測定してゆこうと思います。11月18日撮影